3月18日「確実に年間目標達成する店舗(組織)運営術」~集めるから集まる店へ~

お客様を集めることを辞めてみる、を議題に

お客様を集めることに必死な企業ほど当社のコンサルティングを受けて売上を爆上げしています。

なぜなら、顧客を集めることで手一杯で「定着」に焦点を当てていないからです。

集客は定着体制を整えてから本腰を入れるべきであると私は考えています。

しかし、多くの店舗経営者、制限なく集めることに精一杯で新規集客がないと心配で眠れなくなるのです。

では、なぜこの新規集客依存症になっているのか?

それは旧来の店舗経営がこの手法がどハマりしたからです。

顧客が店舗に定着しなくても「需要>供給」だった時代なので、店を開ければお客様が次から次へと来店してくれました。

今となっては「そんな店舗経営が楽な時代があったのか!?」と言いたくなりますが、それが旧来の店舗経営でした。

お客様を集めるためのチラシや広告に力(お金を投下すればするほど上がる)を入れることでお客様を簡単に集めることができました。

しかし、もうこの時代は終わりました。

新規集客から顧客定着の時代へ、「集める」から「集まる」へ

これからの時代は集めることを辞め、集まる店舗・組織を構築することが大切です。

集めても結果的に顧客を失ってしまうようでは顧客は自らの意思でも店舗を選ばない、すなわち「集まらない」店になります。

しかし、顧客獲得単価がどんどん上がっている昨今は評判が売上の生命線と言えるでしょう。

だからこそ、ファンで溢れる「集まる店」を創ることが必須となるのです。

敢えてはっきりいいます。「集める」ことを辞めましょう。

お金をかければかけるほど来店してくれて、高単価な商品を売ることで帳尻あったから広告費にドンドンお金を投じようという時代は終わったということです。

(これはあくまでも実店舗の集客についての考え方です)

では集まる店とはどんな店なのか?

・顧客が店舗のファンになっている
・顧客が友人に勧めている
・地域評判がとても良い
・同業でダントツの接客力を持っている
・店内がいつも清潔に保てている
・新規集客よりも顧客に還元するイベントを開くことにお金を使う
など

と、一例ですが当社クライアントの繁盛店を細分化するとこのように特徴を明確にすることができます。

例えば顧客の獲得コストが年10%ぐらいの感覚で上がっているようであれば一度「集める」ために使うお金をゼロとは言いませんが、セーブすることをお勧めします。

突然ですが、質問です。

Q 自動車はすでに持っている人と、まだ持っていない人どちらが購入するのか?

あなたはわかりますか?

正解は前者です。

多くの人は持っていないんだから買ってくれるはずだと思っています。

これが間違った思考です。

ファンで溢れる繁盛店はリピート紹介に繋がる「正しい思考」を持っているからこそ成功しています。

顧客が店舗のファンになり友人や家族に紹介したくなる店作りの神髄とは?

顧客が集まり大繁盛店になる秘訣を今回、最初で最後のテーマとして取り上げます。

ぜひお越しください。

「何をどうすればいいのか?」

「ファンで溢れる店作りにはこんなことをするべきだったのか?」

と想定外の視点と気づき、さらにはアイデアをお届けします。

【テーマ】「確実に年間目標達成する店舗(組織)運営術」~集めるから集まる店へ~
【日時】2019年3月18日19時スタート(18時半開場)
【場所】品川付近
【費用】一般5000円 サロン生3000円
【申し込みフォーム】



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