客単価が上がる組織は心理ブロックを外すと作れる

客単価を上げる理由は選ばれ続けるため

客単価を上げるための販売研修の依頼が年々増えています。依頼する前に多くの研修担当者が、

この本を読んでくださっています。あなたの会社でも客単価を上げるための販売研修販売員研修)を導入することを検討していたらぜひ本書を読んで欲しいと思っています。

客単価を上げる、正確には上がる組織を作ることはこれからの実店舗では絶対に必要不可欠な要素です。なぜなら、安売りセールの業界はネットに軍配が上がっているからです。

パソコンだって最近は携帯だって価格コムで購入する時代です。先日クライアント見込みの社長との面談でこんな話を聞きました。

あるスポーツ用品店の社長が「試着をしてネットで購入するんですよ、許せません」と言っていました。価格でしか選ばれていないのだとしたら顧客も一円でも安い店を探すわけですから同じ土俵で勝負をすることはおすすめしません。

ネットはなんといっても人件費も低いし、店舗を持たなくて良いからかかる固定費が全く違います。

私は常々客単価を上げることが大切だ!と販売研修販売員研修)でも伝えてきました。しっかりとやりきれている企業は今でも儲かっているし、ファンもたくさん店舗に付いています。

ネットでも同様の商品を購入できるが、「店舗で買いたい」という気持ちが上回れば店舗で購入し続けます。

ようは「理由が必要」なのです。

なぜあなたの店で商品やサービスを購入する必要があるのでしょうか?

と聞かれて明確に答えることができますか?

答えられないのだとしたらあなたの店を選ぶ理由は顧客に委ねられていることになります。これでは今後厳しいでしょう。なぜなら顧客の価値観はコロコロ変わるので違う店にすぐに行ってしまう可能性が大だからです。

大切なのは「選ばれる理由」を自ら設計して打ち出して行くことです。

選ばれる理由=感動創造

となります。あなたの店に行くことでどんな感動体験を得ることができますか?

ぜひ一度設計していただくことをおすすめします。

客単価を上げるための心理ブロックを外すことの重要性

客単価をあげて顧客の期待以上の結果を提供する!という道を選ぶことが最善策であると私は考えているのですが立ちはだかる課題の一つが「心理ブロック」をはずすことです。

なぜ心理ブロックをはずす必要があるのか?理由はとても明快です。

多くの販売員が「申し訳ない」というネガティブな感情を抱いているからです。

高額商品サービスを売ることに対してかなりの抵抗感を持っている販売員がほとんどです。たしかに私も靴店からパソコン店に移ってからはじめは高額商品に抵抗があり売れない販売員でした。

この経験があったからこそ言い切れるのは「高いか安いかは顧客が決めることであって、販売員が決めることではない」ということ。

客単価を上げる上で「申し訳ない」というネガティブな印象を排除することが最初のステップになりそうです。私は研修講師として過去に客単価を上げることで悩んだ経験と乗り越えたことで得たことを話すことができます。

やはり自分で経験しなければことの本質を伝えることはできないと思っています。

客単価をあげて顧客に感動を与える結果を得たい!と思っている、しかしどうやって客単価を上げられるのかわからないという店舗経営者・幹部の方ぜひ弊社に問い合わせください。私がどうしたら客単価が上がる組織を作ることができるのかを直接お伝えします。

そして、販売研修・販売員研修で具体的に心理ブロックをはずして客単価10%〜20%アップを一緒に実現します。

クライアントの事例をお聞きになったらさすがにびっくりするかもしれません。中には部門別で客単価が5倍以上になった部門もあるくらいなので。

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