購買行動はこの2年で激変したと言っても過言ではない

顧客の購買行動は確実に変わってきています。
最近はオンライン上でライブ販売する人も出てきてジャパネットたかただけが生放送で販売する時代ではなくなりました。
今は誰でも商品をオンライン上で売れる時代です。
当然ながら「ファン」がいるからこそ商品を購入するのですが、機能性だけで購入していた購買行動から「関係性」をベースにした購買行動に市場が傾きつつあります。
まだまだオンライン購入したことがない層がいるため認知度はそこまで高まっていませんが、今10~20代では当たり前のように素人のライブ配信で商品を購入しています。
あなたはこの現実を受け入れることができますか?
もう店に商品を並べているだけでは売れなくなってきている、ということです。
これまではチャネルが少なかったのでお客様も仕方なく利用していましたが、今は違います。
先日も素晴らしい事例を耳にしました。それは・・・
朝日新聞様に取り上げて頂きました!
紙面はまだで、先にデジタル版です!
春までに体重20kg落とします!w#ミヤハラ農園 #ライブコマース#メルカリチャンネル #メルチャン #農業https://t.co/d5FRQK3ezC— ミヤハラ農園_宮原龍磨 (@ryuuma_miyahara) 2018年11月8日
本当に驚きました。
メルカリチャンネルで爆発的に野菜を販売する人が出てきたのです。
Twitterでもフォローをしているのですが大手新聞社にも紹介されるほど注目を集めています。
これからは直販農家がもっと沢山出てくる時代になると思うと既存の枠組みやプラットフォームはどうやって次の時代に生き残ることができるのかを考えないといけないですね。
当時最先端だった仕組みやモデルも今は急速に変わる時代に完全に乗り遅れている状況が散見できます。
しかし、組織が大きすぎるのとトップ層の頭が固いのでなかなか組織が変わらない・・・という企業もありますよね。
変化に適応する企業だけが生き残る時代だからこそ、メルカリチャンネルで直販をはじめて大成功を収めた宮原さんのように脳内イノベーションを起こして売り方・見せ方・提供の仕方を変えていく努力を重ねていこうじゃありませんか。
既存の枠やプラットフォームも価値がないのではなく、これまで築き上げてきた圧倒的な信頼関係があるからこそまだまだ優位性があるはずです。
今からどうしたら次世代に会社を残せるかを考えて考えて考え抜いて店舗ビジネスを再構築する必要がありますよね。
売り方をアップデートするのが2019年。思い切って捨てろ!

これからの実店舗も営業も既存のやり方ではうまくいかない業種が激増すると思っています。
飛び込み営業はもう古いし、店先でいらっしゃいませと言っていればお客様が来店してくれるわけでもありません。
効果のない手法は思い切って捨てることが大切です。
過去の成功体験にしがみついたところで何のメリットもないだけではなく、デメリット、いやもっと言うと経営リスクにしかなりません。
変わらないことが美徳だったチェーンストアの考え方はこれからの時代は全く響きません。
思い切って売り方・見せ方・提供の仕方を別の目線からイノベーションを起こして変えることが大切です。
例えば「声かけをしない」というのも一つのイノベーションですよね。
今までは声をかけて売るのが一般的でしたが、声をかけたら嫌がられますよね。
それであれば敢えて声をかけない!というのも一つ考える余地がありますよね。
ではどうしたら声をかけずにお客様に気持ちよく商品を購入してもらうことができるのか?を考えなければいけません。
他にも顧客が店から消える理由は沢山あります。
何が店に対する印象を悪くしているのか?を考えてみてください。
そうすることで「あっ・・・こんなことで嫌がられていないか?」
と考える癖が身につくようになります。
この思考の癖をつけて2019年は売り方・見せ方・提供の仕方をアップデートしていきましょう。
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