売れない店が大繁盛店に変わるたった一つの方法

繁盛店の特徴は、単純に店舗リニューアルすれば売上が上がるわけではない事を知っている

売上がどん底まで落ちてしまい、

当社に依頼が来る会社の社長は決まって

社長・取締役
リニューアルしたほうが良いのでしょうか。

と言ってきます。

他に考える術もなく、単純に”店舗リニューアルすれば売上アップ”すると、

一昔前のノウハウしか知らないことがほとんどです。

古い。お金の無駄です。

ここでもっと有効なアイデアが生まれないから

行き詰るわけですが。

お金のかける量に比例して売上が上がると思っているようですが、

店舗リニューアルは特に大きな投資で目に見えて変化がわかるから人気。

でも、効果は一時的)

やり方次第なんですよね。

繁盛店は繁盛店の理由がある、では売れない店はどうして売れない店になっているのか?

最初から売れない店ってないんですよね。

ある程度の期間ビジネスができてきているから

最初から閑古鳥が鳴いているわけではない。

時間が経つにつれ本人が気づかないくらいの速度で

廃業に向かっているだけなのです。

そして、いよいよまずい状況になって、

社長・取締役
創業時の売上が半分だ!
社長・取締役
売上が1/3になってる
社長・取締役
売上半分でコスト2倍(主に採用・商品(材料)調達コスト)だ

と、突然慌て始めるのです。

たいていうまくいかない経営層は同じ思考を持っています。

あなたは大丈夫ですか??

では、どうして売れなくなってきているのか。

理由はいくつか考えられます。

繁盛しない店の理由① 競合店の参入

まず筆頭に挙げられるのは競合店の参入です。

社長・取締役
ライバルA社が参入して売上が一気に落ちました
成田直人
いつ参入されてもいいように準備してこなかったからですよ。そこに気づいて今からできることを探すことが大切じゃありませんか?
薬局店主
激安店(ドラッグストア)が来て売上がた落ちです
成田直人
今まで規制に守られてきたことに感謝して、この状況を打破するためのアイデアを生み出せる経営者になりましょうよ。

と、優しく伝えますが、いつどうなっても良い状態(事前準備)に目を向けずに、

目先の利益を追い求めてきた、また何も考えずに同じ毎日を過ごしてきた、

いつまでも良い売上が続くものだ!と慢心していたのが原因です。

ですから、競合店が参入したことによって自身の怠惰な行動・思考習慣が結果として露呈した、ということです(厳しい言い方になりますが)。

依頼を受けて店に足を運べば、

  • 店内で声出しもされていない
  • 作業に夢中で声を掛けられる雰囲気もない
  • 誰もいらっしゃいませと言わない
  • 店員同士が私語をしている
  • 店員が大声を出して笑ってる
  • 笑顔がない

と、こんな状況なわけです。

売れない店は、緊張感が店舗にないので、

無法地帯、これよくあるケースです。

店長もスタッフをしかりつけることもなく

むしろ関心がないように見えます。

成田直人
こんな雰囲気の悪い店で誰が買いたいんだろう。そりゃ、近くの店に行くわな

と、一人ぼやくことが多いです。

それまでは順風満帆とは言えなくても、

近隣にライバルが参入してこなかったことで、

安定して稼げることができていたのでしょう。

しかし、突如空き地に大型商業施設(ライバル店)ができた瞬間

一気に売上が落ちて気づく、というのが売れない店まっしぐら要因として

一番多いと思っています。

ラブストーリーは突然に、ならず

ライバル店は突然に。

繁盛しない店の理由② 評判が落ちる

続いては評判です。

今はSNSが登場したことによって、

評判(口コミ)集客にモロに影響を与える時代です。

ツイッターで

「この店 最悪」とでも検索してみてください。

すぐにバ~~~っとリストが出てきます。

これが友人のツイートだったら

「えっどこの店?」と聞きますよね。

この時点でその店に足を運ぶことは一生ない。

さらに、飲食店であれば食べログで検索して、

3.0以下だったら選択肢にすら入らないでしょう。

そういう時代なのです。

一昔前は評判(口コミ)が悪くても、

わざわざすべての友達に一件一件メールするわけでもないし、

店の近くに「この店最悪です」と張り紙をするわけでもありません。

だから、新規顧客に支えられていた最悪な店も生き残ることができました。

しかし、今は無理です。

ネットに記録として残る評判をより良いモノにする努力をしなければ

あっという間に悪い噂がSNS上で広がり

廃業へと追い込まれるのです。

評判が悪くなったのに気づかない経営者は、

経営者
SNS苦手なんですよ~

と、そもそも関心を寄せません。

それよりも顧客数が減っていることに頭がいっぱいだから、

すぐに新規集客のための施策実行に力を入れようとします。

本末転倒。

繁盛しない店の理由③ 店長(経営者)が勉強しない

とにかく勉強をしない経営者や店長はダメですね。

経営者
もう現場のことは何もわからないので、先生お願いします
成田直人
それなら私は仕事を受けません
店長
活字が苦手なんですよね~
成田直人
ただの思い込みです

と、こんなやりとりもしばしば。

売上をあげ続けるためには、上長であればあるほど

勉強しなければいけないのに、

自分は勉強せずに、現場に押し付ける経営者、最悪ですね。

誰よりも勉強しなければいけないのは自分でしょ。

店長も同じです。

本読むのが苦手なのではなく、

読みたくないだけの話。

本気で売上達成したいなら自身の能力開発は必須です。

と、3つお話をしましたが、

あなたはどれか一つでも当てはまりましたか?

もし一つでも当てはまるようならピンチです。

今から思考も行動も改めないと大変なことになりますよ。

繁盛店の条件は?

では、3つの理由すべてに何をどうすればいいのか、

は書ききることができないので、今日は一つだけご紹介します。

具体的に取るべき行動は、

成田直人
ストレスフリーな店を作る

です。

ストレスフリーとは、

入店から退店するまで一切のストレスを与えないことです。

店内のオペレーションから接客も含めてです。

お客様から一切のストレスを取り除くためのプロセス管理のこと

入店から退店までざっくりとプロセスを分けてみてください。

入店→挨拶→商品閲覧→アプローチ→ニーズ喚起→商品説明→試着→クロージング→お会計

アパレルであればこんな感じです。

そして、一つ一つのプロセスにはどんなストレスを与えるリスクがあるのかを検討します。

挨拶→声が小さい・笑顔がない

これは顧客に与えるリスクとしては大きいですよね。

店員
いらっしゃいませ~
お客様
感じ悪!!笑顔がない!!声が小さい!

と、ストレスを感じた瞬間ゲームオーバーです。

なぜなら、選択肢が無数にあるから。

別にその店に行かなければいけない理由はないです。

しかし、以前はそこにしか店がなかったから仕方なく利用していただけの話なのです。

お客様の店に対する目は厳しくなりました。

まずはストレスを与えない店づくりに励んでいきましょう。

そうすれば、大繁盛店の入り口に立つことができますよ!

今日のやるべきこと

  • 自分の店が3つの理由に当てはまっていないかチェックする

  • ストレスフリーな店を実現すること

 

ぜひこの本も合わせて読むと勉強になります。

私の新著ですが、多くの業界での具体的な事例豊富です!

感想も頂けると嬉しいです。

宜しくお願いします。

追伸

成田直人
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成田直人
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