店長研修を欠かさずに実施する企業は成長する理由

店長研修は継続が重要である理由

店長研修をコンスタントに実施し続ける企業は成長している

これは10年間企業研修をしてきてわかったことです。

特に店長研修は重要で、私のクライアントのほぼすべてが店長研修を年間通して実施しています。

多くが毎月伺い店長研修と従業員ヒヤリングを重ねながら目標達成を実現していきます。

これは店舗経営2.0でも書きましたが、

人材育成の仕事をしていて経営者に伝えたいこと

始めたら続ける、これ店舗経営の基本だ、という話。

これは店長研修でも同様のことが言えます。

もちろんすぐに成果に表れれば良いのですが、教育はジワジワ成果に繋がるものだと私は考えています。

筋トレと同じで、その日に効果が出るのは怪しい注射くらいでしょう。

毎日続けていくことで習慣化され成果に繋がるモノなのです。

筋トレ=研修=持続性

注射=ゲリラ=限定的

私の店長研修を数年間欠かすことなく続けてきた企業は本当に今幸せそうです。

理想的な組織を作ることができているからです。

今年も数社から社員旅行に誘って頂き、講師冥利に尽きるわけですが継続の先にしか見えないものを私は沢山みてきました。

この記事は人事部や店長、経営者の方がよくご覧頂いていますが、「始めたら続ける」という子供の頃の習い事のように文字にすると簡単そうなのですが企業としての姿勢が現れる厳しい言葉でもあります。

これは店長研修だけの話ではなく、企業としてはじめてもつまみ食い程度で終わると現場は、

「また勝手に本部はやりたいことをやって振り回すなよ」と強烈な不満が生まれます。

だから始めたらきっちりとやり通すことが重要なのです。

では・・・たいてい中途半端に終わる企業とはどんな特徴があるのか?

それは、実践力の低い企業です。

これは私が店長研修を契約する際に窓口(人事部・経営者)に必ずする質問です。

「これまで店長研修を実施してきてどうでしたか??」

と聞けばたいてい企業のスタンスがわかります。

もちろんこちらもその上でコミットしてもらえるかを確認して店長研修のスタートです。

他の会社もやってるからうちもやろう!

という浅はかな経営者たいてい失敗します。

何事も目的のない行動はすぐに飽きるし続きません。

店長に期待することは何か?を明確にしなければいけない

店長研修を始める際に「目的」を明確にすること、これが一番重要です。

特に既存クライアントから紹介を受ける場合はここを中心に議論をします。

既存クライアントは自力で私を見つけた企業もあります。

そこは目的意識を持って私を見つけているので問題はありません。

しかし、紹介企業は違います。

既存クライアントの華々しい成果を見て、「どうやって成果出しているんですか?」「成田さんを雇ってる」「是非紹介してください!」

と「この釣り竿を買えば何でも釣れる」みたいに思われても困るわけです。

自力で私を見つけた企業と紹介企業では目的の差があまりにも大きいのでコミットしてもらう必要があります。

「必ずやりきる」と。

この記事をご覧頂いている方の多くは検索エンジンで自力で来られたと思います。

どうしたらもっと効果の出る店長研修ができるのか??と関心を寄せていらっしゃると思います。

ぜひ今一度考えて頂きたいのは「なぜ店長研修を実施する必要があるのか?」「店長に期待することは何なのか?」「そもそも店長の役割って何?」と掘り下げて店長研修導入の目的作りをしてみましょう。

それだけでも店長研修の浸透度も変わるし、成果も早く出ます。

ぜひ自社導入の参考になれば嬉しいです。

 

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