店長研修を実施することで離職率が大幅に下がるワケ

店長向けのマネジメント研修で離職率は確実に下げられる!

店長研修離職率は確実に下げられると私は確信しています。

なぜなら、「店=城」だから店長が変われば何もかも変わるのです。

”城”すなわちほぼ100%店長の意思で店をマネジメントすることができる環境にあるということです。

店長スタッフやる気を高めることもできればスタッフやる気をそぐこともできるわけです。

店長スタッフ教育をして最強の軍団に育て上げることもできれば、「何そんなに一生懸命やってるの?」と部下の教育をせずのらりくらりすることもできるわけです。

店長のマインドがとてつもなく重要だし、離職率に直結する理由は店長の完全な管理下にある「城」だからという説明ご理解いただけましたでしょうか。

本部がどれだけ店長の行動を管理しようとしても難しいです。

当然状況によっては、不正だって起こるし、店長が部下に対するパワハラ問題も大きなコトになってから表に表れるのです。

店長のマインド(モラルも含む)を変革することが重要なのはもうおわかりになりましたよね。

店長研修を創業してから15年間で1000回以上担当しわかったことがあります。

それは店長研修を実施することで確実に組織は強くなる、ということです。

強くなるというのは景気やコロナに負けない「柔軟性・適応力」が身に付く、ということです。

私の店長研修は他社の研修と何が違うのか

私の店長研修が他社とは大きく違うのは以下の3つです。

1)私自身が数多くの店長と一緒に働いた、時間を共にした経験値
2)店長マインド・モチベーション・スキル開発と万能に担当できる
3)元日本一販売員の販売力を2にプラスし、確実に予算達成に導ける

順番に説明します。

これは他社から当社に研修を移行されたお話なので、「へ~そうなんだ」くらいの感覚で流しながらお読みください

成田式店長研修 1)私自身が数多くの店長と一緒に働いた、時間を共にした経験値

「成田先生は手に取るように店長の気持ちがわかりますよね」 これはよく言われるフレーズの一つです。

私の店長研修をはじめとして各階層に教育研修を導入してくださり過去最高売上・利益を達成したクライアントの声がまさにそうです。

成田直人さんは超現場主義と言う言葉がピッタリで、現場で起こるお客様やスタッフのリアルな出来事を元に研修を進めていくので、受講者の納得感が高く、行動が明らかに変わってくるので成果に直結するのだと思います。心理的にやらされ感がなく自発的行動に駆り立てられます。この点も成果が出る秘訣だと思います。成田直人さんはマネジメントと販売の両面を研修出来る数少ない講師であり、それぞれが間違いなくトップレベルだと思います。今ではもっと早くお願いしておけば良かったと思っています。

↑こちらのメルマガに記載している文章を抜粋しました。

年間の店舗コンサル店長研修でも60回~80回ほど担当している経験値は大きいと思います。

さらに未だに店頭に立って販売員をしています。店長と一緒に働きながらコミュニケーションを取っています。

私のこれまで出版してきた15冊の書籍を見ればわかると思うのですが、現場に出ていないと過去の話をいつまでも話し続けなければいけないわけですから、新刊出版は現場に出ている証明だと思っています。

心から思うのは、コンサルタントとして独立をして15年経ちますが、販売の現場は180度変わり売れ方が変化しました。ここに気づけなければ各種研修をしていても「それは昔の話ね」と共感を得るのは難しいと思います。

おそらく日本中のコンサルタント研修講師の中でもここまで現場に寄り添って仕事をしている人は少ないのではないかと個人的には思っています。

だから、店長が何を考えているか、どうして躓いているのか、なんでこんなにも余裕がないのか、うまくいっていないのかが手に取るようにわかるのだと思います。

成田式店長研修 2)店長マインド・モチベーション・スキル開発と万能に担当できる

これは他の店長研修講師と違った視点ではないかなと個人的には思っているのですが、私は店長経験がありません・笑

店長的ポジションを任されたことがありますが基本的には販売員一筋でここまできています。

そんな私が店長研修をしているのはなぜか?

それはボトムアップで店長研修をして店長に沢山の気づきや学びを提供できているからです。

ボトムアップとは、「スタッフや販売員目線」で店長研修を構築している、ということ。 多くの店長研修講師が自分の店長経験やSV経験をもとに研修を創るのですが、コンテンツの幅がある程度制限されます。 理由は自分の体験談というバイアスです。

私の場合はそれがないため店長研修のコンテンツを幅広く部下目線で創ることができているのです。

現場の販売員スタッフとは毎月一緒に仕事をしたり、スタッフ研修も年間40回ほど担当しているので、「どんな店長の下で働きたいか」は熟知しているつもりです。

成田式店長研修 3)元日本一販売員の販売力を2にプラスし、確実に予算達成に導ける

ABCマートでの日本一の販売員経験を通して目標達成技術に関しては人一倍自信があります。

しかも影響力のある店長のポジションなら私の日本一販売経験がさらにレバレッジが効くので達成が早いです。

私のクライアントの昨対比が120%を超えるのも私のトップ販売経験が横展開(店長の部下に一斉に広げられる)できるからだと思っています。

以上、3点が私が他社の店長研修講師との明確な違いです。 この違いが何を示すのか。

一番はスタッフ目線で研修を創っているのでスタッフにとって働きやすい環境作りができあがります。

当然ながら従業員満足度が高まるので離職率は大幅に改善されます。

スタッフの離職で悩んでいる店長が多い会社は早く店長研修を導入しましょう。

会社の制度や福利厚生、労務条件も最適化するべきですが、同じくらい最適化しなければいけないのは店内の「コミュニケーション設計」です。

仕事は誰に依頼するかで業績や会社の未来が大きく変わります。

ぜひ当社に一度お問合せ下さい。 他社にはないこれからの時代にあった店長研修の提案ができるはずです。

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追伸

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